代表挨拶
Message from the CEO
皆様、こんにちは。
ドットサプライ合同会社 代表社員の 勅使河原 亮です。
当社は、システムインテグレーターの皆様、情報システム部門および研究機関の皆様に、サーバー用メモリモジュールの輸入販売と、法人向けメモリ調達支援を行っています。
配備の現場に同じ条件はないからこそ、私たちは一社一社、一人ひとりの状況に丁寧に向き合い、それぞれの現場に即したご提案を大切にしています。
この事業に取り組む背景
私は2021年に個人事業として事業を開始し、
EC運営、物流、顧客対応、データ分析などの実務を積み重ねてきました。
メモリ専門化のきっかけは、ある企業の方からの一本の相談電話でした。
「苦労して探して、確認もしたけど買い間違った。適合しない。
もう一度買うから、どれが正しいか教えてほしい。」というものでした。
バリエーションの複雑さと、配備環境での適合判断の難しさ。
この問いに応えたのが当社の事業の原点です。
その経験をもとに、2022年にドットサプライ合同会社を設立し、
より継続的に、より再現性を持って法人向け取引を行える体制づくりを進めてきました。
現在は、単なる販売ではなく、
定期入れ替え、保守交換、緊急調達まで含めて、
企業のシステム運用を止めないための調達支援に主軸を置いています。
当社が目指す役割
当社は、海外DRAMスポット市場・海外メーカー調達網と、
国内の運用現場をつなぐハブでありたいと考えています。
単に「仕入れて販売する」ことではなく、
必要な構成を確認し、
必要な時期に間に合うように調達を設計し、
運用現場で問題が起きにくい状態をつくることが当社の役割です。
そのために、
見積、納期確認、互換性確認、構成相談、発注期限の逆算提案までを、
一体のものとして支援することを重視しています。
大切にしている考え方
当社が重視しているのは、単に商品を届けることではありません。
市場に受け入れられ、継続的に選ばれる仕組みをつくることです。
そのために、私たちは次の点を大切にしています。
- 互換性や構成条件を曖昧なまま進めないこと
- 配備日から逆算して、現実的な発注判断につながる提案を行うこと
- 定期入れ替え、保守交換、緊急調達を別々ではなく、運用全体として捉えること
- 数字や条件の定義を明確にし、確認できる情報を増やすこと
取引実績やKPI、品質保証・調達ポリシーの明文化も、こうした考え方の延長線上にあります。
現在の立ち位置
当社運営サイトでは、
「1,760社超の取引実績」
「60万5,000種類の製品ラインナップ」
「製品生涯保証」
といった掲示を行っています。
また、直近年度では、出荷済み売上(商品代)の大半をDRAM関連が占めており、
法人売上比率も高い水準にあります。
これらの数字は、単に規模を示すためではなく、
当社がDRAM領域に集中し、継続的な法人取引を積み重ねてきたことの結果として示しています。
これから
今後も当社は、システムインテグレーター・情報システム部門・研究機関の皆様にとって、
「必要な情報が確認できること」
「条件を整理したうえで相談できること」
「運用現場の都合まで踏まえて伴走できること」
を重視していきます。
大きく見せることではなく、
DRAMに特化し、数字とプロセスを開示し、
必要なタイミングで相談できる会社であり続けることを目指します。
代表社員
ドットサプライ合同会社
代表社員 勅使河原 亮(てしがはら りょう)
関連ページ
会社概要
会社情報、事業内容、取引銀行などを確認いただけます。
品質保証・調達ポリシー
品質確認、調達方針、保証対応の考え方を確認いただけます。
KPI・実績
数字と算出基準をセットで確認いただけます。
会社沿革
創業から法人化、DRAM専門B2Bへの集中までの流れを確認いただけます。
考え方をご確認いただいたうえでご相談いただけます
定期入れ替え、保守交換、緊急調達、互換性確認のご相談を受け付けています。