事業内容
当社は、システムインテグレーターおよび情報システム部門、研究機関の皆様に向けて、
サーバー用DRAM(メモリモジュール)の輸入販売と、
法人向けメモリ調達支援を行うB2Bに特化した企業です。
単に部材を調達して納品するのではなく、
定期入れ替え、保守交換、緊急調達までを含めて、
運用現場に必要な条件を整理しながら伴走することを重視しています。
当社の事業の全体像
当社の事業は、サーバー用DRAMの販売そのものだけでなく、
必要な構成確認、導入時期に合わせた調達設計、納入までの条件整理を含めた支援です。
そのため、当社は次の3つを分けずに考えています。
- 必要な製品を調達できること
- 必要な構成で導入できること
- 必要な時期に間に合うこと
この3つが揃って初めて、法人向けのDRAM調達支援として意味があると考えています。
提供領域

サーバー用DRAMの輸入販売
法人向けに、サーバー用DRAM(メモリモジュール)の調達・供給を行います。
法人向け調達支援
型番確認、見積、納期確認を通じて、導入判断に必要な条件整理を支援します。
定期入れ替え・保守交換・緊急調達
更新計画に合わせた調達から、障害対応時の交換、短納期の調達相談まで対応します。
互換性確認・構成相談
ECC、RDIMM/LRDIMMなどの条件を前提に、既存構成との整合性を踏まえた確認と提案を行います。
当社が支援する主な場面
当社が対応するのは、単純なスポット販売だけではありません。
実際には、次のような場面でご相談をいただくことが多くあります。
定期入れ替え
更新時期に合わせて、構成確認・納期・調達条件を整理しながら進めます。
保守交換
障害・交換対応に必要な構成確認と、継続運用を前提にした調達支援を行います。
緊急調達
納期優先での相談に対し、条件整理と在庫確保に向けた支援を行います。
互換性確認
既存環境との整合性を前提に、導入可否や構成の前提を整理します。
支援の進め方
当社では、調達を前に進めるために、確認事項を段階的に整理しながら進めます。
- 対象機器・構成・希望条件の確認
- 型番・互換性・構成前提の整理
- 見積・納期・条件の提示
- 発注判断に必要な情報の整理
- 納品・導入に向けた調整
運用現場で問題が起きにくい状態をつくるため、
当社では「確認を飛ばして急ぐ」のではなく、
必要な条件を整理したうえで前に進めることを重視しています。
当社が大切にしていること
当社が重視しているのは、単に製品を供給することではなく、
調達と運用のあいだにある不確実性を減らすことです。
- 互換性や構成条件を曖昧なまま進めないこと
- 配備日から逆算して、現実的な調達判断につながる提案を行うこと
- 定期入れ替え、保守交換、緊急調達を分断せず運用全体で捉えること
- 数字や条件の定義を明確にし、確認できる情報を増やすこと
こうした考え方は、品質保証・調達ポリシー、KPI・実績、代表挨拶ともつながっています。
ご相談時に共有いただきたい情報
より正確な確認と提案のため、以下の情報が分かると対応がスムーズです。
- 対象機器・サーバーの型番
- 現在の構成
- 目標構成
- 希望納期または配備日
- 納品先情報
- 見積や稟議に必要な条件
すべてが揃っていなくてもご相談は可能ですが、
情報が多いほど、構成確認や条件整理が進めやすくなります。
関連ページ
品質保証・調達ポリシー
品質確認、調達方針、保証対応の考え方を確認いただけます。
KPI・実績
数字と算出基準をセットで確認いただけます。
会社概要
会社情報、事業内容、所在地、取引銀行などを確認いただけます。
代表挨拶
事業の背景と当社が目指す役割を確認いただけます。
事業内容をご確認いただいたうえでご相談いただけます
定期入れ替え、保守交換、緊急調達、互換性確認のご相談を受け付けています。