物流・納入体制

当社は、システムインテグレーターおよび情報システム部門、研究機関の皆様に向けて、
サーバー用DRAM(メモリモジュール)の輸入販売と、
法人向けメモリ調達支援を行うB2Bに特化した企業です。

物流・納入体制において当社が重視しているのは、
単に製品を発送することではなく、
必要な構成を、必要な時期に、必要な条件で納入できる状態を整えることです。

当社の考える物流・納入体制

法人向けのDRAM調達では、製品そのものだけでなく、
納品時期、納品先、必要資料、導入条件まで含めて整理されていることが重要です。

当社では、物流・納入体制を「配送工程」だけで切り離さず、
調達、構成確認、納入タイミングの調整まで含めて考えています。

ご相談から納入までの流れを示した図解
ご相談から納入までの流れを、実務上の流れに沿って整理しています。

納入に向けて確認する事項

納入を円滑に進めるため、当社では次のような事項を重視しています。

  • 対象製品・構成条件
  • 希望納期または配備日
  • 納品先情報
  • 見積や稟議に必要な資料
  • 導入時期に合わせた発注判断
  • 保守交換や緊急対応かどうかの前提

「いつ届くか」だけではなく、
「何を、どの条件で、いつまでに整える必要があるか」を整理することが重要だと考えています。

当社が対応する主な納入シーン

定期入れ替えに伴う納入

更新計画に合わせて、納入時期と必要条件を整理しながら進めます。

保守交換に伴う納入

障害・交換対応に必要な構成確認と、運用継続を前提にした納入調整を行います。

緊急調達時の納入

短納期が求められる場面でも、必要条件を確認しながら納入の前提を整理します。

複数条件が絡む納入

構成条件、納品先、資料要件などを整理しながら、無理のない形で進めます。

当社が重視すること

当社が重視しているのは、納品だけを急ぐことではありません。
導入後に問題が起きにくい状態をつくるために、
事前に確認すべき条件を整理することを大切にしています。

  • 配備日から逆算して発注判断につながる提案を行うこと
  • 納入条件を曖昧なまま進めないこと
  • 保守交換・緊急調達・定期入れ替えを同じ物流として扱わないこと
  • 必要資料や確認事項を事前に整理すること

ご相談時に共有いただきたい情報

より正確な納入条件整理のため、以下の情報が分かると対応がスムーズです。

  • 対象機器・サーバーの型番
  • 現在の構成
  • 目標構成
  • 希望納期または配備日
  • 納品先情報
  • 見積や稟議に必要な条件

情報がすべて揃っていない場合でもご相談は可能ですが、
共有いただける内容が多いほど、条件整理を進めやすくなります。

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事業内容

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品質保証・調達ポリシー

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定期入れ替え、保守交換、緊急調達、互換性確認のご相談を受け付けています。

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定期入れ替え、保守交換、緊急調達、互換性確認のご相談を受け付けています。