コンプライアンス
当社は、システムインテグレーターの皆様、情報システム部門および研究機関の皆様に、
サーバー用DRAM(メモリモジュール)を中心とした輸入販売と、
法人向けメモリ調達支援を行うB2Bに特化した企業です。
法人間取引では、価格や納期だけでなく、
取引条件、情報管理、確認事項、対応方針が明確であることが重要です。
このページでは、当社が取引にあたり重視している基本姿勢を整理しています。
当社の基本姿勢
当社は、単に部材を調達して納品するだけでなく、
継続運用を前提とした法人取引として、確認すべき条件を曖昧にしないことを重視しています。
そのために、
- 取引条件
- 情報の取り扱い
- 調達時の確認事項
- 保証や対応範囲
を、必要に応じて整理しながら進めることを基本としています。
反社会的勢力排除に関する姿勢
当社は、反社会的勢力との関係を排除し、
健全な法人間取引を行うことを前提としています。
取引にあたり、必要に応じて相手先情報や取引条件の確認を行い、
継続的な法人取引に適さないと判断される場合には、取引を見送ることがあります。
これは、継続的な取引の安全性と、取引先に対する説明責任を守るための基本方針です。
見積・注文・請求に関する考え方
法人取引では、価格だけでなく、
どの条件で、何を、いつまでに、どの形で進めるかを確認できることが重要です。
当社では、取引の進行にあたり、少なくとも次の観点を重視しています。
- 対象製品・構成条件を確認したうえで見積を提示すること
- 納期や配備日の前提を整理すること
- 必要に応じて注文条件や取引条件を確認すること
- 請求に必要な法人情報・登録番号を確認できる状態にしておくこと
取引を前に進めるためには、曖昧な合意ではなく、確認可能な条件整理が必要だと考えています。
守秘と情報管理
当社は、法人取引において共有いただく情報について、
公開・転用しないことを前提に取り扱います。
案件内容、構成情報、見積条件、納品先情報などについては、
取引の遂行に必要な範囲で確認・整理し、
守秘義務が前提となる情報については公開しません。
必要に応じて、秘密保持の前提でやり取りを進めることを重視しています。
調達時に確認する事項
サーバー用DRAMの調達では、製品そのものだけでなく、
対象機器、構成条件、導入時期、納品条件などを合わせて確認する必要があります。
当社では、調達支援にあたり、次のような事項を重視しています。
- 対象機器・サーバー型番
- 現在の構成と目標構成
- ECC、RDIMM/LRDIMM などの条件
- 希望納期または配備日
- 納品先や必要資料
- 継続運用・保守交換・緊急対応の前提
単に「在庫があるか」だけではなく、
導入後に問題が起きにくい条件を整えることが重要だと考えています。
用途・条件確認に関する考え方
法人取引では、製品そのものだけでなく、
用途、導入先、継続運用の前提まで含めて条件整理が必要になる場合があります。
当社では、取引の内容に応じて、
必要な確認事項がある場合には、事前に整理したうえで進めることを重視しています。
調達を急ぐ場面であっても、
確認すべき条件を飛ばさずに進めることが、結果的に安定運用につながると考えています。
公開している確認可能情報
取引先が事前に確認できる情報を増やすことも、コンプライアンスの一部だと考えています。
- 会社概要
- 代表者情報
- 法人番号
- 適格請求書発行事業者登録番号
- KPI・実績
- 品質保証・調達ポリシー
- お問い合わせ窓口
数字、条件、考え方をそれぞれ別ページで確認できるようにしているのは、
「相談する前に確認できる情報を増やす」ためです。
当社が目指す取引の形
当社が目指しているのは、
単発で終わる不透明な調達ではなく、
条件と役割が整理されたうえで、継続的に相談できる法人間取引です。
そのため、
- 必要な情報を確認できること
- 見積・納期・構成条件が整理されていること
- 守秘や確認事項に配慮できること
を、サイト上でも分かる形にしていきます。
関連ページ
会社概要
会社情報、代表者、所在地、取引銀行などを確認いただけます。
品質保証・調達ポリシー
品質確認、調達方針、保証対応の考え方を確認いただけます。
KPI・実績
数字と算出基準をセットで確認いただけます。
代表挨拶
事業の背景と考え方を確認いただけます。
条件と考え方をご確認いただいたうえでご相談いただけます
定期入れ替え、保守交換、緊急調達、互換性確認のご相談を受け付けています。